TERAOKA
説明会情報
ホーム 採用トップ
Recruiting Information 2009
インタビュー
TERAOKAの先輩たち
本社探検
What's TERAOKA
TERAOKAの考え方・理念
TERAOKAの歴史・はかりの歴史
TERAOKAのビジネスモデル
TERAOKAの企業風土
TERAOKAの未来形
会社DATA
会社データ
拠点紹介
沿革
RECURUITING INFO.
募集要項・待遇と勤務
福利厚生・教育研修
採用FAQ
エントリー
TERAOKAの考え方・理念|What's TERAOKA
「新しい常識を創造する」というコトバを大事にする本気企業
 寺岡精工は「コトバ」を大事にする企業です。自分たちが何者であるか、何者であるべきかを、つねに自覚的に考えているのかが寺岡精工です。 そのコトバを紹介してみましょう。
 社是は「新しい常識を創造する」です。"Searching for a New Balance"。これは寺岡精工の70数年の歴史そのものを表すコトバです。詳しくは「TERAOKAの歴史・はかりの歴史」に記していますが、寺岡精工は「いまあるマーケット」で勝負するのではなく、自らが工夫考案して、だれもが想像していなかった製品を開発してマーケットを創り出してきました。そして、それが普及した時に、世の中の新しい常識になったのです。
 寺岡精工の創業時の一般的なはかりは、分銅と棹ばかりを用いた手動式。そんな時代に寺岡精工は重量を針で指すダイヤル式の自動はかりを開発したのですが、当初は「非常識」な製品でした。しかしそれが「はかり」の新しい常識になりました。
 その後にその常識を破ったのも寺岡精工でした。寺岡精工は世界で初めての電子料金はかりを開発、この電子料金はかりが「はかり」の新しい常識となったのです。スーパーマーケットのバックヤードで旋風を巻き起こした「自動計量包装値付機」、一大革新をもたらした予測型POS「POSレジシステム」を開発したのも寺岡精工です。
 今までの常識を壊す。その常識を凌駕する新しい価値を創っていく。この気風が寺岡精工の強みなのです。
「お客様をわくわくさせよう!」という品質方針
 次が「お客様をわくわくさせよう!」という品質方針です。寺岡精工は「次は何を出すのか?」といつもお客様から期待されています。「いつも新しいことは寺岡から始まる」のです。これを別のコトバに置き換えると「感動品質」を創り出すと言うことです。これは寺岡精工の社員が誇りにしている企業文化です。
 寺岡精工では「現場主義」というコトバもよく使います。わたしたちが言う「現場」とは「お客様のいる場所」を指しています。だから「お客様第一主義」と言ってもよいでしょう。
 しかし多くの企業で「お客様第一主義」、あるいは「Customer First」というコトバを使う時は、お客様の言うことを「はいはい」と聞くようなイメージがあります。それではお客様は感動してくれません。
 お客様が気づいていないもの、現在のマーケットにないもの、市場の外にあるものを提案して、はじめて「こんなの見たことがない!!」「こんなことができるのか!!」という「わくわく」を味わってもらえるのです。お客様を心底わくわくさせようと思って仕事をすれば、自分自身もわくわくしてきて仕事の醍醐味も味わえます。みんながこういう姿勢で仕事をすれば、新しい常識を次々に生み出していけます。寺岡精工は、社員もお客様もわくわくする会社づくりに本気で挑戦しています。
COPYRIGHT TERAOKASEIKO CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. 個人情報取り扱い方針