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沿革|会社DATA
1928 現社長の祖父・寺岡豊治が日英米仏独5カ国の特許を取り、(株)朝日衡器製作所を設立。
「寺岡式敏感自動バネ秤」を製造発売。この秤の登場で分銅と竿とのバランス式秤から、商品を皿に載せるだけで重さを計れるようになる。
1934 現社長の父・寺岡武治が、寺岡研究所を創立。
1935 バネを使用した「寺岡式敏感自動バネ秤」の家庭用を量産開始。
1938 寺岡研究所から寺岡精工所に改称。
1947 電池1個で半年動く日本初の「電池式時計」を開発。
1954 日本初の自動巻きカメラ「オートテラ」発売。
1960 純電気式制御方式によるオート・ドアエンジンを完成。
1962 下皿秤「パール」が業界初のグッドデザイン賞を受賞。
1965 世界初の「電子料金秤」を発表。商品を秤に載せると同時に料金が計算され、デジタル表示する画期的な秤である。
1970 電子料金秤「繁栄」発売開始。
1971 フランスへ電子式料金秤「繁栄」を初出荷。
1973 秤のイメージを一新した電子料金秤「DIGI」発売。
1976 ラベルプリンタ「DPS-8000」発売。
1978 国内初のロードセル式電子料金秤「DIGIマーク2」発売。
1979 電子料金秤とチェックアウトプリンタを組み合わせ、計数管理を可能にした計量POSシステム「SM-20」発売。
1981 サーマル印字方式を採用したラベルプリンタ「DPS-1000」発売。
1984 予測型POSレジ「SUPER-M3000」発売。
倉庫制御システム「MATEX」発売。
1985 自動計量包装値付機「AW-6000」発売。
1987 シンガポールに現地法人Teraoka Weigh-System Pte. Ltd.を設立、現地生産を開始。
1989 イギリスに現地法人DIGI European Centre Ltd.(現在のDIGI Europe Ltd.)を設立。
1991 POP作成システム「POPPY」発売。
1993 中国上海市にアジアの中心的開発・生産拠点として上海寺岡電子有限公司を設立。
1996 自動計量包装値付機「AW-3600」シリーズ発売。
1998 無線電子棚札システム「電子棚札システム」(現在は棚前システム)発売。
Windows対応のPOP作成システム「Poppy Win」発売。
1999 オゾン殺菌脱臭洗浄機「OZONE TERAOKA」発売。
ゴミの徹底管理を図る「廃棄物管理システム」(現在は環境navi)発売。
2000 水道水を純水に変える量り売りシステム「ECOA」発売。
2001 インターネット感覚で情報を共有化する統合型店舗情報システム「T@web」発売。
2003 対面販売計量プリンタ「SM-4600」がグッドデザイン賞を受賞。
2004 創立70周年を迎える。
2005 次世代ディスプレイ搭載の対面秤「SM-4600 ELEXY」発売。
2006 飲食店向けASP型フードサービス統合システム「Delious」発売。
2007 HT型セルフショッピングシステム「WizSystem」発売。
2008 プロモーション動画配信システム「@Promo」発売。
次世代タッチパネル式券売機「Saleup(セラップ)」発売。
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